おじアタック!若い女性ばかり狙う婚活男の悲劇!
【婚活交際】結婚相談所ハピマリ新潟の「仲人ありた」がアドバイス

2024/07/24更新

新潟市中央区・東区・江南区・西区の方も多く入会している結婚相談所ハピマリ新潟の仲人・有田です。
全国対応もオンラインで可能です。

結婚相談所で活動していると、女性の皆さんのもとには、「え、この年齢差でどうして私に?」という申し込みが、何度も何度も届きます。

いわゆる「おじアタック」です。受け取るたびに、心がすり減っていきますよね。

「私の価値ってこんなものなの?」と落ち込んでしまう方も、たくさん見てきました。でも、はっきり言います。それはあなたの価値の問題ではありません。申し込みを送っている男性側の「頭の中」に、原因があるのです。

この記事では、その男性側の心理と行動を、仲人の立場から包み隠さず解説します。相手の仕組みがわかると、不思議と受け止め方が変わります。

そして、若い方にばかり申し込み続けている男性ご本人にも、ぜひ読んでいただきたい内容です。読み終えたとき、心が少し軽くなり、次の一歩が自然に出せるようになるはずです。

若い女性に固執する婚活男の悲劇!

  • 1.  なぜ「おじアタック」は起きるのか ― 原因は男性側にあります
  • 2.  若い子に固執する男性の2つのパターン
  • 3.  若い頃モテていた人ほど、意外と結婚できない
  • 4. 「アイドル信仰」という虚像に課金し続ける人たち
  • 5. 「婚活しているつもり」になってはいけない
  • 6.   実例:2年間、一度もお見合いが組めなかった45歳男性
  • 7.  男性の皆さんへ ― 現実の同年代女性に狙いを定めよう
  • 8.  女性の皆さんへ ― 心を守りながら婚活を続けるために
  • 9.  まとめ

1.なぜ「おじアタック」は起きるのか ― 原因は男性側にあります

結論から申し上げます。大きな年齢差の申し込みが続くのは、男性側の「検索行動の癖」が原因です。貴女のプロフィールが悪いわけでも、貴女の魅力が足りないわけでもありません。

現代の結婚相談所のほとんどは、全国規模の連盟に加盟していて、その中から自分の希望する条件で検索するやり方です。つまり、男性は画面上で「年齢」の項目を若い方に設定して、ポチッと申し込むだけ。現実社会では声を掛ける勇気もない方が、システム上では簡単に申し込めてしまうのです。

そこに、「せっかくお金を払って結婚相談所に入ったのだから、若い女性を選びたい」という気持ちが重なります。この気持ち自体は、正直、わからなくもありません。

でも、その結果どうなるか。男性は誰ともお見合いが組めずに時間だけを失い、女性は身に覚えのない申し込みで心を削られる。

誰も幸せにならない構造ができあがってしまうのです。

 

2. 若い子に固執する男性の2つのパターン

仲人としてたくさんの男性を見てきましたが、若い方に固執する男性には、大きく2つのパターンがあります。

①今まで若い子にモテていたタイプ

遊び相手には不自由しなかった。だから「女性」といえば20代のモデル級の容姿端麗・スタイルのいい子しか眼中にない。

②今まで全く女性との交際経験がないタイプ

「女性」といえば、アイドルやアニメに登場するキャラクターを想像してしまう。2次元のアイドルをいつまでも追いかけてしまう。

 

皆さん、結婚相談所で成婚できるのは、どちらのパターンが多いと思いますか?

意外とすんなり成婚するのは、②のタイプなのです。

3. 若い頃モテていた人ほど、意外と結婚できない

①のタイプ、つまり若い頃モテていた人は、昔の「成功体験」が忘れられません。

自分がオジサンになっていることを自覚できず、「まだまだ俺は若い!」と、どうしても若い子だけに目がいってしまうのです。当然、結婚相談所の仲人の意見なんて聞きもしません。

一方、②のタイプの人は「さすがにアイドルや2次元キャラは現実的でない」と、うすうす気づいています。

だから、結婚相談所で頑張って現実のお相手を見つけ、その人を好きになろうと必死になります。最初はうまくいかなくても、その必死の頑張りを認めてくれるお相手が現れるから、成婚できるのです。

 

女性の皆さんに知っておいていただきたいのは、ここです。「恋愛経験が少ない男性」は、決してハズレではありません。
むしろ一途に向き合ってくれる方が多い。約3割の恋愛強者を除けば、7割の人は恋愛が「下手」なだけで、愛せないわけではないのです。

 

4. 「アイドル信仰」という虚像に課金し続ける人たち

ごく一部の男性は、「女性といえばアイドルみたいな若い子」という、メディアが仕掛けた妄想に固執してしまい、現実の女性を見ようとしません。

「アイドル」とは、英語で「空虚・虚像」という意味もあります。マスコミが作り上げた虚像に課金し続けるのは、本当に無駄な行為なのです。

そして、この虚像を追いかけている男性から見ると、目の前の生身の女性はいつまで経っても「物足りない」存在になってしまいます。

女性の側からすると、たまったものではありませんよね。この手の相手は、あなたを見ていないのです。だから、気に病む必要はまったくありません。

 

同じ悩みを持つ女性へ

「男心がわからない」「なぜこんな申し込みばかり来るの?」――そんなモヤモヤを抱える女性のために、ハピマリ新潟のサポート内容をまとめたページをご用意しています。男性仲人だからこそお伝えできる“男の本音”があります。
婚活女子応援プロジェクトのページをご覧ください

5. 「婚活しているつもり」になってはいけない

ここからは、男性の皆さんに厳しいことを申し上げます。

検索システムでは、自分の好みの方に申し込むことはできます。しかし仲人や女性の立場から見ると、全く釣り合いの取れない方ばかりに申し込んでいる、ということになるのです。

申し込む側はこう考えます。

「せっかくお金を払って結婚相談所に入ったのだから、若い女性に会わないともったいない。現実的でないなんて言われるが、万一OKしてくれることだってあるだろう」

こういう気持ちになって、若い子に申し込み続けるのです。

こうなると、ダメもとで会えない人に申込ボタンを押すという、「婚活しているつもり」の活動をいつまでも続けることになります。これでは、いつまで経ってもお見合いすら組めずに、お一人様のまま歳を重ねてしまいます。

 

6.  実例:2年間、一度もお見合いが組めなかった45歳男性

実際にあった話です。

かつてうちの相談所に入会していた45歳の男性が、20代の女性に申し込み続け、2年間で1回もお見合いが組めずに退会してしまいました。ところがこの男性、35歳~同世代くらいの女性からは、2年間で延べ100人以上の申し込みをいただいていたのです。

つまり、決して結婚が不可能な方ではなかった。目の前に差し出されていた100以上のご縁を、自分で全部素通りしただけなのです。

2年という時間は、婚活において決して短くありません。この2年を、私は今でも本当に残念に思っています。

 

7. 男性の皆さんへ ― 現実の同年代女性に狙いを定めよう

解決法はシンプルです。

お見合いを受託してもらえない若い子に申し込むのをやめて、「同年代の方にお見合いを申し込む」こと。これに尽きます。

「えっ、そんなオバサンとしか結婚できないのか?オレだって子供が欲しいのに!」

こう思う方もいるでしょう。でも、よく考えてみてください。そんなことを言っているあなただって、確実に歳を重ねているのです。オジサンなのです。まずはそれを自覚してください。

もう一度お考えください。一生を孤独のまま終えるのがいいのか。子供はいなくても、信頼できるパートナーと暮らすほうがいいのか。

もし「絶対に若い子がいいんだ!」と思うなら、婚活はやめたほうがいい。若い子と過ごしたい時だけ、お金を払ってそういうお店に行ってください。一生懸命接客して、あなたの気分を良くしてくれるはずです。確かに婚活にもお金はかかります。でも結婚相談所は「女の子が接客してくれるお店」ではないのです。

40代後半~50代になって、「若い子とお見合いが組めない」と嘆いているあなた。「現実の同年代の女性」こそが、これからの人生を最後まで一緒に歩んでくれる人です。こう考えを変えていただければ、お相手は見つかります。50代でも、60代でも、70代でも結婚できます。

実際、当結婚相談所ハピマリ新潟では、72歳の男性の成婚事例があります。芸能人のような30歳以上年下の方ではなく、ちゃんと現実的な同年代の方とご成婚されました。

実際に乗り越えた方の話を読んでみませんか

「年上ばかりから申し込まれる」「本当は同年代か年下の人と結婚したい」――そう悩んでいた女性が、実際にどうやって理想のお相手にたどり着いたのか。ハピマリ新潟のご成婚ストーリーをまとめています。

成婚事例・幸せをつかんだストーリーを見る

8. 女性の皆さんへ ― 心を守りながら婚活を続けるために

ここまで読んでいただいた女性の皆さん。おじアタックの「正体」が、少し見えてきたのではないでしょうか。

相手は、あなたを見て申し込んでいるのではありません。画面上の「年齢」という数字だけを見て、ポチッと押しているだけなのです。だから、あなたが自己評価を下げる必要は、まったくありません。

とはいえ、仕組みがわかっても、届く申し込みは減りません。大事なのは、ここから先の「具体的な守り方」です。

・受諾の基準を、あらかじめ自分で決めておく
・条件外の申し込みは、そもそも取り次がないよう仲人に伝えておく
・システムを見る時間を決めて、心を消耗させない

この具体的なやり方は、女性向けにまとめた別記事で、テンプレート付きで詳しく解説しています。今まさに申し込みに疲れている方は、ぜひこちらを続けてお読みください。

▶ 女性必見!『おじアタック』に負けず心を守り婚活を続ける実践ガイド

 

9.  まとめ

今日お伝えしたことを整理します。

 

・大きな年齢差の申し込みが続くのは、男性側の検索行動の癖が原因。あなたの価値の問題ではありません。

・若い方に固執する男性には2つのパターンがあり、昔モテていたタイプほど成婚が遠のきます。

・「ダメもとで押すだけ」は、婚活している「つもり」の活動でしかありません。

・実際に2年間お見合いゼロで退会した45歳男性がいました。同世代からは100人以上の申し込みがあったのに。。。

・男性は、現実の同年代女性に目を向けること。女性は、仕組みと仲人を使って心を守ること

・婚活はマラソンに似ています。速さよりも、呼吸を整えること。心ないアタックにいちいち削られていては、本当に出会うべき人が現れたときに、走る力が残っていません。そして結婚は「そのうち何とか」できるものではありません。

でも、あきらめないでくださいね。ちゃんと決意して、やり方を少し変えれば、短期間で結婚できる可能性は高まります。

お気軽にハピマリ新潟にご相談ください

ハピマリ新潟代表の有田です。
女性の婚活を応援しています。

ハピマリ新潟では、年齢差フィルタの設計から、角の立たないお断りの代理、プロフィールの微調整まで、あなたの心と時間を守る動線づくりをお手伝いしています。

人目を気にしない相談室で、じっくり深くお話しできます。オンライン面談も可能ですので、新潟県内の遠方の方も、他県の方も大丈夫です。IBJ・TMSという2大全国連盟に加盟していますので、全国どちらの方でもお世話ができます。
 

さあ、皆さん、一歩踏み出して行動しましょう!
一緒に幸せな結婚を目指しましょう!

 

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