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全国対応もオンラインで可能な、結婚相談所ハピマリ新潟の仲人・有田です。
「もう30代だし、やっぱり妥協しないと結婚できないんでしょうか?」
面談でも、無料相談でも、LINEのご相談でも、女性からいちばん多くいただく質問がこれです。
この質問をされるとき、皆さん、たいてい少し申し訳なさそうな顔をされます。
「わがままを言っている自覚はあるんです」とか、
「高望みなのは分かっているんですけど」とか。
先に申し上げますね。
妥協しなければ結婚できない、ということはありません。
ハピマリ新潟でご成婚された方も、「仕方なくこの人にした」という決め方をされた方はいらっしゃいません。
皆さん、「この人がいい」「この人となら一緒に暮らしていきたい」と、ちゃんとご自身で納得して、恋愛感情を持ってご結婚されています。
ではなぜ、婚活をしていると「妥協」という言葉が頭に浮かんでくるのか。
今日は、その正体と、そこから抜け出すための「条件の順番」についてお話しします。
読み終えたとき、条件表を書き直したくなっているはずですよ。
入会前の無料相談で、女性にはかならず「どんな方と結婚したいですか?」とお聞きします。
すると、多くの方がこんなふうに答えてくださいます。
「歳は同じくらいか、少し上まで。年下でもいいですけど、あんまり離れていると不安で」
「お仕事は安定している方がいいです。転勤が多いのはちょっと」
「タバコは吸わない方」
「背は自分よりは高い方がいいかな…」
「長男さんで同居が決まっている方はむずかしいかもしれません」
「あとは、話が合う人。趣味がまったく違うと会話が続かなそうで」
などなど。
どれも、おかしなことは一つも言っていませんよね。
むしろ、ご自身の生活をちゃんと考えているからこそ出てくる言葉です。
私はいつも「なるほど、よく考えていらっしゃいますね」と申し上げます。本心です。
そのうえで、こう続けます。
「では、その中で、どうしても譲れないものを一つだけ選ぶとしたら、どれですか?」
ここで、たいていの方が困った顔をされます。
「一つですか…? 全部がそこそこ大事なんですけど」
そうなんです。全部そこそこ大事なんです。だからこそ、順番をつける作業が必要なんですよ。この「一つに絞る」という作業をやるかやらないかで、そのあとの婚活の景色がまるっきり変わります。
結婚相談所の婚活は、連盟のお相手検索システムを使います。
ハピマリ新潟はIBJとTMS(全国結婚相談事業者連盟)という二つの連盟に加盟していますので、そこに登録している独身の異性の中から、条件を入れてお相手を探していく形になります。
この検索画面、入会された方は最初、けっこう楽しんでご覧になります。お写真が並んで、年齢が出て、お仕事が出て、年収の幅が出て。「こんなにいるんですね」とおっしゃる方も多いです。
ところが、そこに条件を入れ始めると、画面の様子がどんどん変わっていきます。
居住地を新潟県内に絞る。年齢の幅を決める。年収の下限を入れる。喫煙は「吸わない」にチェック。初婚のみにチェック。身長の下限を入れる。同居の可能性は「なし」に。休日は土日希望。
一つひとつは、ほんの小さなチェックです。でも、そうの小さな条件を重ねていくと、これは足し算ではなく掛け算で効いてきます。条件を一つ重ねるたびに、一覧に並ぶお顔がすっと減っていく。さらに重ねると、また減る。
最後には、一覧のページをめくる必要すらなくなってしまいます。
そして、こうおっしゃるんです。
「…あれ、思ったより、いないんですね」
ここで大事なことを申し上げます。
これは「あなたに合う人がいない」という意味ではありません。画面に映っていないだけです。チェックを一つ外せば、また現れます。それだけの事なのに。
ただ、人間の心はそんなふうにはできていません。検索結果が少ない画面を毎日見ていると、「私が選べる相手はこれだけなんだ」という感覚が、じわじわと心に染み込んでいきます。
地方だからこそ、条件検索に対する掛け算のネガティブな影響が大きい。
首都圏・関西圏以外の【地方の婚活】には、共通する課題があります。そのひとつが、母数の問題です。
東京で条件を五つ六つ重ねても、まだ画面には人が並びます。母数が桁違いですから。
でも新潟で同じことをすると、影響がずっと大きく出ます。同じ「条件を重ねる」という行為をしてしまうと、地方の婚活では対象の人がいなくなってしまいます。
だから私は、新潟で婚活される女性には、都会向けの婚活記事に書いてあることをそのまま真に受けないでくださいね、とお伝えしています。
私は新潟市西蒲区に相談室を構えていて、燕市・三条市といった県央地域を中心に活動しています。新潟市内の方も、長岡・上越の方も、県外の方もサポートしていますが、やはり主戦場はこのあたりです。
もちろん、オンラインお見合いを使えば県外の方ともお会いできますから、地域のチェックを外すという手もあります。実際、ハピマリ新潟のご成婚カップルには、県外の方と結ばれた方も少なくありません。
こが今日いちばんお伝えしたいところです。
検索結果が少ない画面を見続けていると、多くの方がこう考え始めます。
「会いたいと思える人がいない。ということは、私が条件を下げるしかないのかな」
この瞬間から、婚活が苦しいものに変わってしまいます。
なぜかというと、「条件を下げる」という言葉には、自分の価値を下げるという響きがくっついてくるからです。
条件を下げる=自分は選ばれない側だと認める、という図式が、無意識のうちにできあがってしまうんですね。
そうなると、何が起きるか。
「妥協」から始まると、粗探しが始まってしまう。
「妥協して会う」というスタートを切ると、お見合いの席での目線が変わります。本人にそのつもりがなくても、「この人のどこを我慢すればいいんだろう」という探し方になってしまうんです。
これは仲人としてお見合いのご報告をいただいていると、けっこうはっきり分かります。ご報告の文面が、「〜だったけど、〜が気になった」という形ばかりになるんですね。良かったところを書いてくださっているのに、必ず「でも」でひっくり返る。
こうなると、どなたとお会いしても交際に進みにくくなります。
そして交際に進まないと、また「やっぱり私は妥協しないとダメなんだ」という結論に戻ってきてしまう。この循環に入ってしまうと、本当にしんどいです。
私自身、35歳から婚活を始めて、2年間まったくうまくいかず、一度あきらめかけた人間です。
当時の自分がまさにこれでした。うまくいかないのを「自分の条件が高すぎるせいだ」と思い込んで、そのくせ誰に会っても心が動かない。
今から思えば、条件の高さが問題だったのではなく、順番が逆さまだったんですよ。
条件を減らすのは、「会う」ためだけの操作です
一方で、「条件を減らす」というのは、本来こういう意味です。検索の入り口を広げて、まず会ってみる人の枠を増やすこと。
それだけ。誰と結婚するかを決める話ではありません。
プロフィールに書かれている情報というのは、その人のごく一部でしかありません。年齢、年収、身長、学歴、お住まい。これらは確かに事実ですが、そこには、
・声の感じ
・笑うときの表情
・こちらの話を最後まで聞いてくれるかどうか
・お店の人への態度
・沈黙になったときの居心地
・別れ際に、ちゃんと振り返ってくれるかどうか
こういうことは、何ひとつ書かれていないんです。
そして、結婚生活の毎日を決めるのは、じつはこちらの側だったりします。
だから、入り口は広く。判断は会ってから。この順番なんですね。
同じ悩みを持つ女性へ
「結婚相談所ってどんなところなんだろう」と迷っている女性向けに、活動の流れやサポート内容をまとめたページをご用意しています。写真の撮り方から、お相手の絞り込み方まで、実際に何をするのかを具体的に書いていますので、イメージづくりに使ってみてくださいね。
では、具体的にどうするか。
私が面談でお願いしているのは、たった一つの作業です。
「どうしても譲れない条件」を、一つだけ決めてください。
二つでも三つでもなく、一つです。
「一つなんて選べません」とおっしゃる方が多いのですが、そこを考えていただくことに意味があります。
たった一つの条件を選ぶ基準の目安をお伝えします。
それは、結婚した後の毎日に、直接関係してくるかどうかです。たとえば、こういうものは「毎日に関係する」条件です。
・タバコを吸うかどうか(毎日、同じ空気を吸うことになります)
・お子さんを望むかどうか(人生設計そのものが変わります)
・住む場所(お仕事を続けられるか、ご実家に通えるかに直結します)
・ご両親との同居の可能性(新潟ではこれが本当に大きいテーマです)
・お金の使い方・貯め方などの金銭感覚
一方で、こういうものは「毎日の生活に関係するか」かというと、少し性質が違います。
・身長
・学歴
・趣味が同じかどうか
・年齢が上か下か
誤解しないでくださいね。これらを気にしてはいけない、と言っているのではありません。好みは、あって当たり前です。私だってありました。ただ、「検索の段階で切り落とすほどのものか」を一度考えてみてほしいんです。
・身長が数センチ足りない方が、じつはとんでもなく優しくて、あなたの話を心から面白がって聞いてくれる人かもしれない。
・趣味が違う方が、休日にお互いの時間を尊重できて、かえって長続きするかもしれない。
その可能性ごと、チェック一つで消してしまうのは、もったいないと私は思っています。
一つに絞ると言うと、「他は全部あきらめろということですか」と思われるかもしれません。そうではありません。残りの条件は、捨てるのではなく、交際が進んでから、「あとで取り出せるよう」別フォルダに仕分けておきます。
私は面談で、条件をこの三つの箱に振り分けてもらっています。
【A】絶対に譲れない … 一つだけ。ここが合わないと生活が成り立たないもの。
【B】あったら嬉しい … いくつあってもかまいません。ただし検索条件には入れません。
【C】会ってから判断する … 人柄、話しやすさ、清潔感、誠実さ。プロフィールでは分からないもの。
この振り分けをすると、皆さん、けっこう驚かれます。「あれ、私、【B】ばっかりで検索してました…」と。
そうなんですよ。
「あったら嬉しい」ものを、いつのまにか「なければダメ」に格上げしてしまっている。これは本当によくあることです。そして、この格上げは自分では気づけません。だから私たち仲人が横で一緒に確認するのです。
もちろん、お相手にも「あったら嬉しい」があります。
もうひとつ、お伝えしておきたいことがあります。条件を三つの箱に分けると、こんな感想を持たれる方がいます。
「私、けっこう欲張りだったんだな…」そんなふうに自分を責めないでくださいね。
条件を並べるのは、誰でもやることです。男性も同じように並べています。むしろ男性のほうが、年齢という一点に偏った並べ方をしてしまう方が多いくらいで、私はいつも「同年代の女性を見てください」とお願いしている立場です。
条件を並べること自体は、悪いことではないんです。並べたまま検索に全部入れてしまうと動きが止まる、というだけの話なんですよ。
同じところで迷っている女性へ
「条件を書き出したけれど、どれを譲れない一つにすればいいか分からない」――この作業は、おひとりでやるとどうしても堂々巡りになります。新潟で婚活する女性向けに、条件の整理からお相手選びまでの進め方をまとめたページをご用意しています。
婚活女子応援プロジェクトを見る「入り口を広げてください」と言うと、必ずこう聞かれます。
「広げたら、収拾がつかなくなりませんか?」
ごもっともです。ですから、ここからは絞り方の話をします。
結婚相談所の婚活には、はっきりした段階があります。
お見合い → 仮交際(複数の方と並行できます) → 真剣交際(お一人に絞ります) → プロポーズ → ご成婚。
この段階ごとに、見るところを変えていけばいいんです。
お見合いは、だいたい1時間です。ホテルのラウンジやカフェでお会いします。オンラインでのお見合いも可能です。
この1時間で「結婚できるかどうか」を判断しようとすると、まず無理です。ですから、お見合いで見るのはこの二つだけで十分だとお伝えしています。
① 生理的に無理ではないか
清潔感、におい、しゃべり方。ここでどうしても受けつけないと感じたら、無理をする必要はまったくありません。この感覚は正直で、後から覆ることはほとんどありません。
② もう一度会ってもいいと思えるか
「好き」でなくて大丈夫です。「嫌ではない」「もう少し話してみてもいい」。その程度で交際に進んでいいんですよ。
お見合いの席で「この人と結婚するかどうか」を考え始めると、必ず粗探しになります。
お見合いは、面接ではありません。次に会うかどうかを決めるだけの場です。
仮交際に入ると、二人でデートを重ねていきます。ここからが本番です。
この段階で見ていただきたいのは、条件表には一行も書けないことばかりです。
私は仮交際中の女性会員さんに、デートのたびにご報告をいただいています。
「今日はどんな感じでしたか?」とお聞きして、一緒に振り返るんです。
ご自分では気づいていない変化が、報告の言葉に表れることがよくあります。
たとえば、最初は「条件は悪くないんですけど」という書き出しだった方が、いつのまにか「今日、こんな話をして笑いました」から書き始めるようになる。
こういうとき、私は「あ、この交際は進むな」と感じます。
お一人に絞って真剣交際に入ったら、いよいよ生活の話をします。
ハピマリ新潟では、真剣交際に入った方に「成婚前チェックシート」をお渡ししています。お金の管理、住む場所、お互いの仕事、お子さんのこと、ご両親との距離、お墓や地域の行事のこと。新潟だと、ここに「お盆と正月にどこへ行くか」「町内の付き合いはどうするか」といった、地方ならではの項目も入ってきます。
この話し合いで、意見が食い違うことは当然あります。大事なのは、意見が違ったときに、話し合いになるかどうかです。黙り込む人なのか、機嫌が悪くなる人なのか、それとも「じゃあどうしようか」と一緒に考えてくれる人なのか。
ここが最後の関門であり、そしてここを越えた相手を、人は「妥協した相手」とは呼ばないんです。
実際に幸せなご結婚された方の話を読んでみませんか?
「相談所で出会って、本当に恋愛感情を持てるの?」と思われた方は、実際にご成婚された会員さんのストーリーを読んでみてください。お見合いから交際、プロポーズまで、お二人に何が起きたかをご本人の言葉で語っていただいています。ちなみにハピマリ新潟の2025年の成婚率は66.7%(成婚退会者10名/総退会者15名)でした。
成婚事例を読むここで、女性の婚活でとても大事なことをお話しさせてください。
「条件を広げても、好きになれなかったら意味がないじゃないですか」そう思われるかもしれません。当然のご心配です。
ただ、私が仲人として何組ものご交際を横で見てきて、はっきり感じていることがあります。
女性の恋愛感情は、信頼が積み重なったところに、あとから灯ることが多いんです。
お見合いの瞬間にビビッと来る、いわゆる一目惚れ。もちろんあります。実際にそういうご成婚もあります。
でも、それより多いのは、こういう順番です。
1回目、「悪くはないけど、特に何も」
2回目、「思ったより話しやすい人だな」
3回目、「私が言ったこと、覚えていてくれた」
4回目、「この人、約束を守る人だな」
5回目、「あれ、会えないと少し寂しいかも」
こうやって、信頼が一枚ずつ重なって、あるところで恋愛感情に変わる。
男性は、わりと最初の段階で気持ちが上がることが多いです。これは本能的な部分もあると思います。女性は違います。「この人は私を大事にする人かどうか」を、時間をかけて確かめてから気持ちが動く。
私はこれを、女性の慎重さだとは思っていません。結婚という生活を選ぶ上での、まっとうな判断のしかただと思っています。だからこそ、最初の1回で切り捨てないでいただきたいんです。条件で切ってしまうと、この「重なっていく時間」そのものが手に入りません。
日本人は、西洋の方と違って、自分の感情を表に出すことを良しとしない文化で育っています。約3割の「恋愛強者」を除けば、恋愛が下手なほうが普通なんです。7割の普通の人は、恋愛が「下手」なだけで、恋愛できないわけではありません。ちょっと背中を押してやれば、一途にお相手と向き合える方たちなんですよ。
そういう男性は、写真だけでは絶対に分かりません。会って、何度か話して、はじめて見えてきます。
実際に「納得して」ご結婚された方の話
ハピマリ新潟でご成婚された方々が、どんなふうに迷い、何をきっかけにお相手を決めたのか。ご本人の言葉でお読みいただけます。「妥協して決めた」という言い方をされている方は、ひとりもいらっしゃいません。
成婚ストーリーを読んでみる◆「妥協した」になる順番
条件をたくさん出す → 会える人がいなくなる → 焦る → 「下げるしかない」と思う → 気が進まないまま会う → 粗探しになる → 決められない → さらに焦る
◆「納得した」になる順番
譲れない一つを決める → 入り口を広げる → いろんな方と会う → 比べられるようになる → 良さが見えてくる → 信頼が重なる → 気持ちが動く → 自分で決める
お気づきでしょうか。
最終的に結婚する相手の「条件」は、どちらの道でも、そんなに変わらないかもしれません。違うのは、その人にたどり着くまでの道のりだけなんです。そして、この道のりの違いが、結婚した後にずっと残ります。
「私は妥協してこの人と結婚した」と思って始まる結婚生活と、
「いろんな人に会ったうえで、私はこの人がいいと決めた」と思って始まる結婚生活。
どちらが、うまくいきそうでしょうか。
結婚生活は長いです。楽しいことばかりではありません。意見が食い違う日もあれば、相手にがっかりする日もあります。それは、どのご夫婦にもあります。
そのときに、「私が選んだ人だ」と思えるかどうかは、思っている以上に大きな支えになるんですよ。
それは、比べられるようになるということです。
タイプの違う方に何人かお会いすると、「あ、この人のこういうところが良かったんだ」ということが、はっきり分かるようになります。たった一人としか会っていないと、その人が良いのかどうかも判断がつきません。「いいな」と思った方の良さは、他の方に会ったからこそ、くっきり見えてくるんです。
これは、条件を広げないと絶対に手に入らない感覚です。
「たくさん会うなんて大変」と思われるかもしれませんが、オンラインお見合いを使えば、身支度と移動の負担はぐっと減ります。画面越しにお話しして「この方は大丈夫そう」と思えた方とだけ、リアルでお会いする。この進め方なら、婚活疲れも起こしにくいですよ。
私は「全部受け入れなさい」と言っているのではありません。最初に決めた「どうしても譲れない一つ」は、最後まで譲らないでください。むしろ、そこを曲げてしまうと、結婚してから必ず苦しくなります。
そして、会ってみて「この人はどうしても無理」と感じたなら、お断りしていいんです。お断りは、悪いことではありません。「相性が合わない」と感じた人と長く交際しているのは、お互いにとっても無駄に時間を費やすことになりますから、メリットがありません。
結婚相談所は、仲人がお断りの連絡を代わりに入れます。ご自分で伝える必要はありませんし、気まずい思いをすることもありません。「安全に会って、安全にお断りできる」――これが、結婚相談所という場のいちばんの強みです。トライ&エラーを重ねながら経験値を積める場所なんですよ。
長くなりましたので、要点をまとめます。
「もう30代だから」と、ご自分を値下げするような考え方をしないでくださいね。
30代・40代の女性は、20代の頃にはなかったものをたくさん持っていらっしゃいます。
・お仕事で培った判断力
・人との距離の取り方
・自分の機嫌の直し方。
こういうものは、一緒に生活する相手として、とてつもなく大きな魅力なんです。
実際、婚活の現場で「同年代の落ち着いた女性がいい」とおっしゃる男性は、たくさんいらっしゃいます。
私自身、4年間の婚活を経て39歳で結婚しました。正直に申し上げると、当時の私は「もう間に合わないかもしれない」と思っていました。
でも、間に合ったんです。
そして、結婚はいいものですよ。
独身時代と違って、自分に使える時間とお金は確実に減ります。でも、独身時代には絶対に経験できないことが経験できます。楽しいことは2倍になりますし、大変なことも、その人の経験値となって人生の厚みになります。
結婚は「そのうち何とか」できるものではありません。何も行動しなければ、何も始まりません。
あきらめないでくださいね。
今日、条件表を書き出して、そこから「どうしても譲れない一つ」に丸をつけてみる。それだけで、明日から見える景色が変わります。
妥協して結婚するのではなく、納得してこの人と結婚する。そういう婚活を、一緒にやっていきましょう!
………***………***…….
ハピマリ新潟代表の有田です。
「入会する気はまだないけれど、実際どんな人がいるのか知りたい」――そんな段階のご相談で、まったく構いません。私自身が4年間の婚活を経験していますので、迷っているときのモヤモヤもよくわかります。
新潟市西蒲区・燕市・三条市など県央地域を中心に活動していますが、ZOOMやLINEでのオンライン面談なら、県内の遠方の方も、県外の方も対応が可能です。人目を気にしない相談室でのご来所面談も承っています。
料金が気になる方は、婚活コース・料金のご案内もあわせてご覧ください。女性には割引のご用意があります。
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