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全国対応もオンラインで可能な、結婚相談所ハピマリ新潟の仲人・有田です。
新潟で婚活している女性の皆さん、
仕事は一生懸命やってきた。友人にも恵まれている。なのに、婚活だけがどうしてもうまくいかない。
アプリを開くのが億劫になり、お見合いをしても続かず、そのうち「私って、恋愛や結婚に向いていないのかも」と思えてくる。検索窓に「婚活 女性 疲れた」と打ち込んだことがある方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
今日は、その「続かない」「自信がなくなる」「条件を下げるべきなのか」という3つの悩みに、正面からお答えします。結論から言えば、あなたに欠けているものはありません。やり方と順番が違うだけです。
今回の記事では新潟県の女性が婚活がうまくいかなくなる原因とその対策方法を順番を追ってご説明していきます。
読み終えたとき、少しだけ肩の力が抜けて、明日また動ける状態になっているはずです。
まず、いちばん大事なことをお伝えします。
婚活が続かないのは、あなたのメンタルが弱いからではありません。
婚活という活動そのものが、断ること・断られることが日常になる、かなり特殊な環境だからです。
考えてみてください。
職場でも、友人関係でも、これほど短期間に「合う・合わない」の判定を繰り返す場面はありません。しかも判定されるのは、あなたの仕事の成果ではなく、あなた自身だから、写真、年齢、話し方、雰囲気。人格まるごとを見られているような感覚になります。
これで疲れないほうがおかしいのです。
私自身、35歳から婚活を始めて、最初の2年間はまったくうまくいきませんでした。パーティに行っても誰にも相手にされない。お見合いをしても続かない。「もう自分には無理なんじゃないか」と何度も思いました。
だからこそ言えます。続かないのは、環境のせいです。あなたの価値の問題ではありません。
私は普段から、「世の中には約3割の恋愛強者がいて、残りの7割は恋愛下手が普通です」とお伝えしています。
この話をすると、男性向けの話だと思われることが多いのですが、違います。女性側にも、同じ割合で恋愛下手な方がいらっしゃいます。
たとえば、こんな方です。
・学生時代から真面目で、勉強や部活を優先してきた
・社会人になってからは仕事に全力を注いできた
・恋愛の駆け引きが苦手で、そういう話題も得意ではない
・好意を示すのが恥ずかしくて、つい素っ気ない態度を取ってしまう
・誘われるのを待ってしまい、そのまま自然消滅する
思い当たる部分、ありませんか。これは欠点ではありません。誠実に生きてきた証拠です。
日本人は感情を表に出すことを良しとしない文化で育っています。恋愛のやり方なんて、親からも学校からも教わりませんものね。特に新潟県人には、この傾向が強いと思います。
つまり、7割の普通の方は恋愛が「下手」なだけであって、恋愛ができないわけではないのです。ちょっと背中を押してあげれば、一途にお相手と向き合い、深く愛し合える方たちなんです。
私が結婚相談所を始めたのは、まさにそういう方たちに幸せになっていただきたかったからです。
婚活中の女性が自信を削られる場面には、はっきりとしたパターンがあります。これを先に知っておくだけで、ダメージがかなり減ります。
場面① 申込は来るけど、希望と違う人からしか来ない
これが何気にけっこう堪えます。「私、オジサンばかりしか人気がないんだ。同年代の人には需要がないんだ...」と受け取ってしまう方が多いのです。
でも、落ち込む必要はありません。実際は写真とプロフィール文の設計で結果が大きく変わります。貴女本人のお人柄の問題ではなく、見せ方の問題であることがほとんどです。
場面② 申し込みたい人がいないと感じてしまう
年収や年齢、居住地など複数の条件で絞り込むと、数万人いる会員の中でも合致する人数が激減します。
その限られた対象の中でアクティブなユーザーはさらに少なくなるため、毎日検索しても同じ顔ぶればかりが表示されるようになり、結果として「申し込みたい人がいない」と錯覚してしまうのが主な原因です。
場面③ お見合いはできるのに、交際が続かない
これも非常に多いご相談です。
原因のひとつは、真面目な女性ほど「まだ好きかどうか分からないのに、気があるフリはできない」と考えて、態度が控えめになりすぎることです。
ところが男性は、女性の気持ちを読み取るのが本当に下手です。控えめな態度を「脈なし」と早合点して引いてしまう。ここですれ違いが起きます。
よくいただく質問です。
これに対する私の答えは、はっきりしています。条件は「下げる」ものではなく、「並べ替える」ものです。妥協しろ、我慢しろと言うつもりはまったくありません。妥協して結婚した方は、結局その先の生活で苦しみます。それは私の望むところではありません。
やっていただきたいのは、こういう作業です。
・絶対に譲れないもの(これが崩れたら生活が成り立たない)
・あったら嬉しいが、無くても暮らせるもの
・実は「世間体」で欲しがっていただけのもの
この3つに分けてみると、多くの方が驚かれます。絶対に譲れないものは、たいてい3つか4つしかありません。
そして、その中身は年収や身長ではなく、「話をちゃんと最後まで聞いてくれる」「約束を守る」「親との距離感が現実的」といった、暮らしの持続可能性に関わるものだったりします。
条件を下げるのではありません。優先順位を、生活が回るかどうかで組み直すのです。
これをやると、今まで視界に入っていなかった良いお相手が、急に見えるようになってきます。
また、プロフィールには「良いこと」しか書いていないので、皆さん、同じような感じになりがちです。でも、実際はお一人お一人個性が違う。つまり、「会ってみないとその人の本当の良さがわからない」のです。
最低条件をクリアしたなら「まずは合ってお人柄を確かめてみる」。この行動を勧めています。
「費用」「知られたくない」「出会いが少ない」
――新潟・地方の女性がつまずくポイントと、その解決の3ステップを1ページにまとめました。
まずはここを読んでいただくのが、いちばん早いと思います。
「年齢」で検索される方の気持ちは、痛いほど分かります。年齢は、自分でどうにもできないからこそ苦しいのですよね。
ですから、私は年齢の話はここで終わりにします。変えられないことに時間を使っても仕方がありません。代わりに、変えられるものを全部変えましょう。
・写真の印象(屋外・斜め前からのポージング・笑顔)
・プロフィール文で伝える「一緒に暮らしたときの空気感」
・お見合いでの表情と、話を受け取る姿勢
・交際に入ってからの、呼び名や距離の詰め方
実際、私がお世話をした女性会員さんの中には、写真を撮り直しただけで反応がまるで変わった方が何人もいらっしゃいます。
年齢を気にして立ち止まっている時間が、いちばんもったいない。今日が、これから先でいちばん若い日なんです。
私(結婚相談所ハピマリ新潟の仲人ありた)はホームページで、婚活には順番があるとお伝えしています。
1. 結婚に対するポジティブマインドへの改善
2. お相手に選ばれるための外見の改善
3. お相手探し
4. 初期の交際(仮交際)
5. 親密な交際(真剣交際)
6. プロポーズ
7. ご成婚
この順番を間違えるとうまくいきません。
婚活が続かない、うまくいかない女性の多くは、1と2を飛ばして、いきなり3のお相手探しから始めています。
気持ちが「どうせダメだろう」のまま、写真も以前のまま、いきなり大量のプロフィールを見比べる。これでは疲れて当然です。
女性の場合、1のポジティブマインドは特に大事です。なぜなら、気持ちの状態がそのまま表情に出るから。
心がすり減った状態でお見合いに行くと、どうしても表情が硬くなります。すると相手も緊張し、会話が弾まず、また落ち込む。この悪循環です。
だから私は、お相手探しの前に、必ず自己分析と将来設計から入っていただきます。自分の特性が分かってはじめて、自分に合うお相手の特性が分かるからです。
婚活はマラソンに似ています。速さより、呼吸を整え、リタイアせずに走り続けることのほうが大事です。ちょっとくらい、休んでもリタイアしなければいいんです。だから、走り出す前に、休むタイミングを決めておきましょう。
こんな感じに。
・お見合いを3回続けたら、1週間は完全にオフにする
・システムを見るのは1日1〜2回、各15分まで。寝る前と出勤前は見ない
・婚活系のSNSを見過ぎない(怒りの投稿ほど拡散されるので、心が荒みます)
・「男の人ってろくな人がいない」という言葉が出たら、それは疲労のサイン。休む
・お見合いのあと、相手の良かったところを3つだけメモする
最後のひとつは、地味に効きます。婚活が長引くと、無意識にお相手の粗探しをするようになります。これは誰にでも起きる、脳の防衛反応なんです。
良いところを3つ挙げる習慣をつけると、この癖が止まりますよ。そして不思議なことに、その言葉をお相手に伝えられるようになった方から、交際が進んで、ご成婚していくんです。
新潟市、三条市、燕市――同じように迷って、同じように「知られたくない」と言っていた女性たちが、ちゃんと幸せな結婚をされています。私の言葉より、その方たちのストーリーのほうが響くはずです。
「結婚相談所 女性 メリット」と検索される方に、私がいちばんお伝えしたいのはここです。結婚相談所の最大の価値は、会員数でも、システムでもありません。恋愛経験が少ない方でも、安全に恋愛して、失敗して、再チャレンジできる場であるということです。
具体的には、こういうことです。
・入会時に独身証明などの書類提出が必須なので、身元が保証されています
・郵便物は個人名で送るなど、周囲に知られない配慮ができます
・条件に合わないお申し込みを、取り次がないよう仲人に頼めます
・男性側の仲人と連携できるので、相手の本音が分かります
・婚前交渉が禁止されているので、女性から積極的に仕掛けても、男性が強引にカラダの関係になれません。
・お断りは仲人が代わりに伝えます。あなたが直接気まずい思いをしません
・交際が止まったときに、何が原因かを一緒に検証してくれる人がいます
ひとりで頑張っていると、失敗がそのまま傷になります。でも、間に仲人が入ると、失敗が「次に活かせるデータ」に変わるんです。ここが、アプリや自力の婚活といちばん違うところだと私は思っています。
おかげさまで、ハピマリ新潟の2025年の女性の成婚率は77.8%(成婚退会者7名/総退会者9名)でした。
なお、費用が気になる方は、コースごとのサポート内容と料金を婚活コース・料金のご案内にまとめてありますので、そちらもご覧ください。
今日お伝えしたことを、整理します。
婚活が続かないのは環境のせい。あなたの根性の問題ではありません。恋愛下手は7割の側が普通。女性も同じです。
条件は下げるのではなく、生活が回るかどうかで並べ替てみましょう。年齢は変えられないが、印象と順番は変えられます。婚活は長丁場だから、疲弊してリタイアしないように、走り出す前に、休み方を決めておく。
そして、伴走してくれる人がいるって大事。失敗を「傷」ではなく「データ」に変えてくれる人を、そばに置いておきましょう。これが、仲人型の結婚相談所のメリットです。
私は、田舎の商店の跡取り長男として育ち、中高生時代にイジメにあって、人と心を通わせるのが本当に苦手でした。婚活を始めても2年間まったくうまくいかず、諦めかけました。
それでも37歳で「40までに必ず結婚する」と決めて公言し、4年間の婚活の末に39歳で結婚できました。恋愛が上手になったから結婚できたのではありません。恋愛下手のまま、やり方と順番を変えたから結婚できたんです。
結婚はいいものですよ。自分に使える時間とお金は確かに減ります。でも、独身時代には絶対に経験できないことが経験できます。楽しいことは2倍になりますし、大変なことも人生の厚みになります。
そして、これだけは覚えておいてください。何も行動しなければ、結婚は「そのうち何とか」できるものではありません。
でも、あきらめないでくださいね。今の自分をちょっと変えるだけで、可能性は確実に高まります。
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ハピマリ新潟代表の有田です。
ハピマリ新潟は、新潟市西蒲区、燕市・三条市など県央地域を中心に活動しています。ZOOM・LINEを使えば、新潟県内の遠方の方も、他県の方も全国対応が可能です。
IBJ(日本結婚相談所連盟)とTMS(全国結婚相談事業者連盟)という2大連盟に加盟していますので、北海道でも東京でも大阪でも九州でも、お世話ができます。首都圏・関西圏以外の【地方の婚活】には、共通する課題があります。地方の婚活は、地方で成婚実績を出している結婚相談所におまかせください。
私は男性の仲人です。だからこそ、女性同士では分かりにくい「男性が何を考えているのか」「なぜあの人は急に引いたのか」を、翻訳してお伝えできます。
入会をすぐに決める必要はありません。まずは今の状況を話してみるところから始めてみませんか。人目を気にしない相談室で、じっくりお話をうかがいます。オンライン面談も可能です。
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