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全国対応もオンラインで可能な、結婚相談所ハピマリ新潟の仲人・有田です。
「お見合いは組める。交際にも進める。でも、なぜか3回目くらいで自然とお相手との関係性が薄くなってなかなか関係性が深まらず、、結局交際終了になってしまう。「私、何か悪いことしたかな…」と考えても、思い当たるものがない。
そんな状態で立ち止まっている女性の方に、今日はお話ししたいことがあります。
私は仲人として、女性会員さんのお見合い報告を毎週たくさん聞いています。その中で「あぁ、もったいない」と思う瞬間が、実はいちばん多いのです。
お相手を嫌っているわけでもない。感じが悪いわけでもない。でもなぜかうまくいかない。
そんな人の共通点は、ただ、ずっと「待っている」だけの女性なんです。
婚活業界では、これをひそかに「電柱女子」と呼んでいます。電柱のようにただ突っ立っていて自分方行動しようとしない女性のことです。
今日はこの状態から抜け出すために、明日からできる「ほんの少し、自分からできること」を、5つに絞ってお伝えしますね。
お見合いが終わったあと、私は女性会員さんに必ず感想を聞きます。そのとき、こんな報告をいただくことがよくあるのです。
「悪い人ではなかったです。話も普通にできました。」
「でも、そこまでピンとは来なかったので……交際希望でいいのか迷います。」
これ自体は、まったく悪いことではありません。正直な感想ですし、お見合いの1時間くらいで無理に好きになる必要もありませんから。
ただ、そのまま仮交際に進んだあと、こういう流れになる方が多いのです。
・日程は、彼が候補を出してくるまで待つ
・お店も、彼が決めてくれたところに「はい、大丈夫です」と返す
・当日は笑顔で受け答えをするけれど、自分から話題を出すことはあまりない
・帰り道に「うーん、悪くはないけど……」と考える
そして次の週、お相手の仲人さんから「今回は交際終了で」と連絡が入る。
理由を伺うと、たいていこう返ってきます。
「嫌われている気がして、自信がなくなってしまいました」
彼女は彼を嫌っていなかったのです。ただ、好意が伝わっていなかった。
私はこの「伝わっていなかっただけ」の交際終了を、これまで数え切れないほど見送ってきました。だからこそ、もったいないと思うのです。
この「もったいない」行動、受身な行動しかしない女性が「電柱女子」なのです。
電柱は、道端にきちんと立っています。まっすぐで、きれいで、役目も果たしています。でも、自分から動くことはありません。誰かが近づいてくるのを、ただ立って待っているだけです。
婚活で受け身になっている女性の状態が、結婚相談所の仲人にはそう見えるのです。
こんな状態になっていませんか
3つ以上当てはまった方、落ち込まなくてだいじょうぶですよ。
これは、あなたの性格の欠点ではありません。むしろ、まじめで気配りができる方ほどこうなります。理由は次でお話ししますね。
私が女性会員さんとじっくり面談していると、受け身になっている背景には、だいたいこの3つが隠れています。
20代の頃は、職場や友人の集まりで、放っておいても誰かが声をかけてくれた。合コンに行けば連絡先を聞かれた。あの頃の感覚が体に残っていると、「自分から動く」という選択肢そのものが浮かばないのです。
でも婚活の場は、あの頃とは仕組みが違います。ここでは、男性は「この人は自分に興味がなさそうだ」と判断した瞬間に手を引きます。声をかけ続けるだけの自信を、持っていない方が多いからです。
自分からお見合いを申し込んで、お断りされる。この痛みを想像すると、手が止まりますよね。よくわかります。
私自身、35歳から4年間婚活しました。お見合いでお断りされた回数は、10回どころではありません。バラの花束まで用意してプロポーズし、見事にフラれたこともあります。あのときは本当に落ち込みました。
でも、あそこで動くのをやめていたら、私は妻に出会えていません。断られる痛みは確かにありますが、動かなかった時間の痛みのほうが、あとから長く効いてくるのです。
これは、まじめな女性ほど強く感じちゃうのです。
「自分から申し込んで、会ってみて違ったら、失礼になってしまう」
「彼が時間を使ってくれたのに、断るなんて申し訳ない」
だから最初から動かない、という発想です。優しい方の考え方だと思います。
ただ、お断りの連絡は仲人が代わりに入れます。あなたが直接気まずい思いをする必要はないのです。ここは遠慮せず、私たち、仲人を使ってくださいね。
同じ悩みを持つ女性へ
「動いたほうがいいのは分かるけれど、何から手をつけたらいいの?」という女性向けに、写真・お相手の絞り込み・男性心理の読み方まで、ハピマリ新潟のサポートをまとめたページがあります。新潟県内で婚活している女性の実情に沿って書いていますので、よろしければ覗いてみてください。
婚活女子応援プロジェクトを見る
ここが今日の本題です。
私の実感では、婚活している女性は受け身な方が圧倒的に多いです。現場でサポートしている限り、体感的に8割の女性が受身気質です。積極的に動く女性は、ごく一部、たった残り2割です。
つまり、ほんの少し自分から動くだけで、あなたは他の女性と違う存在になれるということ。大きく変わる必要はありません。次の章で述べる5つのうち、できそうなものを1つ選ぶだけでいいのです。
積極的に行動するためには、次の5つのことをやってみて下さい。劇的に婚活が良い方向へ変化します。
まずは週に1人でもいいので、自分から申し込んでみてください。
申し込まれるのを待っていると、選べる範囲は「あなたに興味を持った男性」の中だけになります。あなたが気になる男性は、そこには含まれていないかもしれません。
それに、女性から申し込まれた男性は、ほぼ例外なく受けてくれます。特に新潟県のような地方は圧倒的に男余りなので、都会に比べたら女性からのお見合い申込は本当に通りやすいんです。そして最初から好意的です。
ここは女性の大きな強みですから、使わない理由がありません。
いつでも大丈夫です」は、親切に見えて、実は相手を困らせます。婚活男性の多くは、女性に嫌われないことに神経を使いすぎて、日程を決めるだけで消耗しています。
そこで「土曜の午後か、日曜のお昼あたりが空いています」と2〜3個出してもらえると、彼は心底ありがたいのです。そして「この人は自分に会う気があるんだ」と伝わります。ここが大事なところですよ。
まずは週に1人でもいいので、自分から申し込んでみてください。
申し込まれるのを待っていると、選べる範囲は「あなたに興味を持った男性」の中だけになります。あなたが気になる男性は、そこには含まれていないかもしれません。
それに、女性から申し込まれた男性は、ほぼ例外なく受けてくれます。特に新潟県のような地方は圧倒的に男余りなので、都会に比べたら女性からのお見合い申込は本当に通りやすいんです。そして最初から好意的です。
ここは女性の大きな強みですから、使わない理由がありません。
これはハードルが高く感じるかもしれませんが、交際が続くかどうかの分かれ目になります。
言い方にはコツがあります。責める形にせず、お願いの形にするのです。
「こんなことお願いしていいかな、と思うんですが……」と前置きをする
「私は◯◯してもらえると、すごく嬉しいです」と自分を主語にする「◯◯は少し苦手なので、△△にしてもらえると助かります」と代わりの案を添える
本音を言われた男性は、嫌がるどころか「気を許してくれた」と受け取る方がほとんどです。逆に何も言われないと、何を考えているのか分からず不安になっていくのです。
ただし、「あなたはいつも◯◯だ」と相手を主語にすると、彼は身構えてしまいます。
5つの中で、いちばん効果が大きく、いちばん簡単なのがこれです。
「予約してくださって、ありがとうございます。助かりました」
「◯◯さん、お話を最後まで聞いてくださるので、話しやすいです」
これだけで十分です。
婚活中の男性は、ほめられ慣れていません。仕事では評価されていても、男性として認められる経験が少ない方が多いのです。だから、女性からの一言が驚くほど深く刺さります。
私の実感では、女性が彼のいいところを言葉にした交際は、そこから急に良い方向へ進展していきます。彼が「この人を大事にしたい」と本気になるからです。
理由を省かずにお話ししますね。ここを分かっていただくと、女性の皆さんは積極的に動くのが怖くなくなります。
まず、結婚相談所で婚活している男性は、女性に嫌われることを本当に恐れています。
呼び方を変えることさえ「馴れ馴れしいと思われないか」と迷って言い出せない。手をつなぐのも「ハラスメントになったら終わりだ」と身動きが取れない。これは私が男性会員さんから毎週のように聞いている本音です。
「そんなの、男らしくなくって嫌‼」こういう思いも女性にあるでしょうが、男性のほうが圧倒的に多い地方の婚活では、ちょっとしたことでお断りを経験している男性が多く、行動がどうしても慎重になってしまいます。これは仕方がない。
つまり彼らは、アクセルを踏みたいのに、ブレーキから足を離せない状態なのです。
そんな時に貴女から、日程の希望が届く。行きたいお店の提案が来る。「素敵ですね」と言ってもらえる。
すると彼は「この人は自分を受け入れてくれている」と確信できます。ブレーキから足が離れます。そこから一気に、彼のほうが積極的になっていくのです。
男性は、自分の行動を喜んでくれる相手に対して、もっと喜ばせたくなる生き物です。あなたが1歩動くと、彼が3歩動く。だから「ちょっとだけ」で十分なのですよ。
実際に乗り越えた女性たちの話
ハピマリ新潟でご成婚された女性の中にも、最初は「自分から動くなんて考えたこともなかった」という方が何人もいらっしゃいます。呼び方を変える提案をご自身からした方、プロポーズしてほしい日をご自身から伝えた方、本音を話せるようになって一気に距離が縮まった方。実際のストーリーを読んでいただくのが、いちばん伝わると思います。
成婚ストーリーを読む今日お伝えしたことを、もう一度整理します。
いきなり性格を変えなくていいのです。「積極的な女性」にならなくてもいいのです。
次のデートで、行きたいカフェを1つ提案してみる。それだけで、あなたはもう電柱ではありません。
私自身、4年間の婚活で何度も落ち込みました。だから「自分から動くのが怖い」という気持ちを、軽く扱ったりはしません。怖いまま、小さく動く。それでいいのです。
ハピマリ新潟は、そっと背中を押す役目です
ハピマリ新潟は、新潟市西蒲区・燕市・三条市といった県央地域を中心に活動している結婚相談所です。ZOOMやLINEを使えば、新潟県内の遠方の方も、他県の方もサポートできます。
「自分から申し込むって、どう選べばいいの?」「この言い方で伝わるかな?」そんな一つひとつを、一緒に考えます。お断りの連絡も私が代わりに入れますので、あなたは自分の気持ちに集中してくださいね。2024年の成婚率は66.7%(成婚退会者10名/総退会者15名)でした。動き方を変えた方が、ちゃんと結果を出しています。
人目を気にしない相談室でじっくりお話しできますし、オンライン面談も可能です。まずは話を聞いてみる、で十分ですよ。
待っているだけの時間は、静かに過ぎていきます。でも、あなたが半歩動いた日から、婚活は動き出します。
さあ、できることを一つだけ。一緒に幸せな結婚を目指しましょう!
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ハピマリ新潟代表の有田です。
「入会する気はまだないけれど、実際どんな人がいるのか知りたい」――そんな段階のご相談で、まったく構いません。私自身が4年間の婚活を経験していますので、迷っているときのモヤモヤもよくわかります。
新潟市西蒲区・燕市・三条市など県央地域を中心に活動していますが、ZOOMやLINEでのオンライン面談なら、県内の遠方の方も、県外の方も対応が可能です。人目を気にしない相談室でのご来所面談も承っています。
料金が気になる方は、婚活コース・料金のご案内もあわせてご覧ください。女性には割引のご用意があります。
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